本取引は、弊社を直接の相手先として、弊社がインターネットのオンライン上で提示する為替レート、オプションプレミアム、スワップポイントで売買取引を履行し約定する相対取引です。
本取引には、為替相場の変動、各取引の特徴や仕組、当社の信用、お客様の口座番号やパスワード情報等の第三者の悪用、お客様の注文時の入力ミス、端末の環境など、様々なリスクが考えられます。
従って、取引を開始する場合、又は継続して行なう場合には、当社が交付した説明書やリスク開示告知書等で取引の仕組みやリスク等を十分に研究し、お客様の資力、取引目的、知識、経験などを考慮して取引されることが肝要です。
本取引には為替相場の変動、取引の仕組みや特徴、弊社の信用、お客様の顧客番号やパスワードの第三者の悪用、お客様の注文時の入力ミス、端末の環境などの様々なリスクが考えられます。
- 本取引は、為替レートの変動や金利変動によるスワップポイントの受払いに伴う差損を生じる事があります。
- 本取引のうち、外国為替証拠金取引及び、外国為替オプション取引のグランターには、証拠金使用率が150%を上回った場合、ロスカットにより全ての取引を強制決済されるリスクがあります。
- 本取引のうち、外国為替オプション取引のバイヤーには予め定められた期限とストライクプライスがあり、買付時に支払ったプレミアムは時間の経過に伴うプレミアムの減少のほか、取引期限切れ等に伴い、投資金がゼロになるリスクがあります。
本取引は取引所取引ではありません。弊社が提供する各外国為替取引のプログラムは、弊社を直接の相手として、弊社がインターネット上で提示する為替レート、オプションプレミアム、スワップポイントで売買取引を履行する相対取引です。
従って、弊社及びカバー先の信用状況の悪化によって、損失を被ることがあります。
流動性とは、投資した金融商品や物を現金化したいと思ったときに現金化が即座にできるかどうかをいいます。
例えば、東証一部上場企業と新興市場のマザーズやヘラクレス上場企業の株式では、一日の売買高に雲泥の差があります。
売買高が少ないということは、売りたいときに売れないもしくは、自分自身の売り注文で相場が下落するため、不利な値段でしか売れなくなる可能性があります。
取引参加人数、取引額が多いほど、流動性が高く流動性リスクが低いといえます。外国為替市場では、基準通貨であるドルが最も流動性の高い取引です。
又、為替市場の急激な変動等により、ビッド、アスクのスプレッドが通常より大きく乖離したり、お客様が保有するポジションを意図した価格で取引できない事や、新たなポジションを保有する事が困難となる場合があります。
電子取引システムを利用した取引には独自のリスクが生じます。
例えばお客様が売買注文の入力を誤る可能性があり、意図した通りの注文が出せない、約定しない、あるいは意図しない注文が約定する可能性があります。
そしてお客様のコンピューター、あるいは当社のコンピューターシステム等の故障・誤作動、第三者が提供するコンピューターシステム、通信回線等取引に関わるすべてのシステムの故障・誤作動によりお客様に損失が生じる場合にも、お客様がすべての責任を負うことになります。
又、電子取引システムに利用されるお客様の個人情報が窃盗等により漏洩した場合に、その情報が第三者に悪用される等その他のリスクもあります。
上記は、外国為替証拠金取引及び、外国為替オプション取引に伴う典型的なリスクを簡潔に説明したものであり、本取引の生じる一切のリスクを漏れなく示すものではありません。
その他取引リスクの詳細は『店頭金融先物取引 約款・諸規定およびリスク開示告知書』(PDFファイル)をご参照下さい。