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オプション活用講座
初級編
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初級編 リスク限定型の投資戦略 〜Long Option〜
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ご覧になりたい項目をクリックすると説明が表示されます。

ロングコール
相場の上昇を予想する場合に有効です。
★☆☆☆☆
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ロングプット
相場の下落を予想する場合に有効です。
★☆☆☆☆
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ロングストラドル
相場がどちらかに大きく動く場合に有効です。
★★☆☆☆
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ロングストラングル
相場がどちらかに大きく動く場合に有効です。
★★★☆☆
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ロングコール(コールオプションの買付け)
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投資判断 相場の先行きが上昇する可能性が非常に高いと思われる時
ポジション コールオプションの買建て
メリット ハイレバレッジ
相場が上昇すれば上昇するほど利益が増大
リスクが限定されている
デメリット 相場の上昇幅が小さいと損失となる
買付けコストの分、損益分岐点が遠くなる
利益 相場が上昇すればするほどプレミアムが増加し、利益となります。
損失 相場が停滞、または下落した場合、プレミアムが減少し損失となります。
ただし、最大でもコストの範囲内に限定されます。
ロングコール ケーススタディ
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外国為替オプション取引でこの戦略を利用する場合の損益を見てみましょう!

 
Position
取引通貨:USD/JPY
権利行使価格:100円
タイプ:コールオプション(買建て)
数量:10万ドル
プレミアム:1.00円
買付けコスト:10万円
 

Case 1
為替が1ドル=101円(損益分岐点)以上となった場合は利益となり、上昇幅が大きくなるほど、利益は増大します。

■ 為替が1ドル=105円で満期を迎えた場合

権利行使となり、約定価格100円のFXの買いポジションに移行します。

この時、(105円−100円)×10万=50万円 の含み益が発生しています。この時点で決済すると、買付コストを差し引いた 50万円−10万円=40万円 が利益となります。

 

Case 2
為替が1ドル=100円〜101円で満期を迎えた場合、権利行使となりますが、損益分岐点を下回っているため若干の損失が発生します。

■ 為替が1ドル=100.50円で満期を迎えた場合

権利行使となり、約定価格100円のFXの買いポジションに移行します。

この時、(100.50円−100円)×10万=5万円 の含み益が発生しています。この時点で決済すると、建玉時に買付けコストとして10万円支払っているので、 5万円−10万円=−5万円 の損失となります。

 

Case 3
為替が1ドル=100円以下で満期を迎えた場合、権利放棄となり、買付コストが損失となります。

■ 為替が1ドル=100円以下で満期を迎えた場合

権利放棄となり、コールオプションの買付けコスト10万円が損失となります。

 

※ 上記の説明では取引手数料を考慮していません。実際のお取引の詳細は「取引概要」をご覧ください。

 

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取引に関するリスク及び注意事項等