CME®通貨オプションとは
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シカゴ・マーカンタイル取引所のご案内
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シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の起源は、農産物取引業者の集まりによって1874年(明治11年)に設立された、シカゴ農産物取引所(CPE)まで遡る。CPEでは、バター、卵、家禽及び生鮮農産物商品が取引された。
1898年にバターと卵の取引業者らがCPEを離脱し、独自にシカゴ・バター・卵取引所を開設。
1919年にはその他の農産物商品を加えた先物取引市場として再編され、名前もシカゴ・マーカンタイル取引所に変更された。
以来、CMEはポークベリー、ライブキャトル、ライブホッグ及びフィーダーキャトルなどの畜産関係を含む多くの商品の先物取引を提供してきた。
1972年になると、CMEの一部門として、インターナショナル・マネタリー・マーケット(IMM)が創設され、外国通貨の先物取引が始まった。これ以降、通貨以外の金融先物商品の新規上場が続き、90日物財務省証券(T-Bill)や3か月物ユーロダラーの先物取引などが始まった。
1982年にはさらにCMEの一部門として、インデックス・アンド・オプション・マーケット(IOM)が開設され、S&P500種株価指数先物やゴールドマン・サックス商品指数先物など様々な指数先物やオプションの取引が始まった。
1992年、世界規模の電子取引システムであるグローベックス®(GLOBEX)を立ち上げ、このシステムによる金融商品の先物取引、オプション取引が多数始まった。
会員3,142名(CME会員625名、IMM会員813名、IOM会員1,287名、GEM会員417名)。
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