先物取引やオプション取引の決済にあたり、原資産の受渡しをせず、算出された損失又は利益に応じた差金を授受することによる決済方法をいいます。
価格の限度(売りであれば最低値段、買いであれば最高値段)を示して行なう注文をいいます。これに対し、予め値段を定めないで行なう注文を成行注文といいます。
支持線。レートがその線で下げ止まれば、反転し上昇に転ずるとされるレベル。⇔レジスタンスライン
オプションのプレミアムのうち、本質価値を上回る部分をいい、取引期日までに原資産(通貨)の価格が値上がり又は値下がりする可能性を表しています。時間価値は日数の経過によって減少し、期日にはゼロになります。
スポット取引(金利のスポット取引とは異なるので注意)とも呼ばれ、取引日から2営業日後に決済を行う取引です。この2営業日後というのは、日本の営業日と相手通貨国の休日を勘案して決定さます。円以外の通貨同士(例:米ドルとユーロ)の組み合わせの場合には、日本の休日に関係なく決済される。
標準偏差のことです。オプションではボラティリティを指します。
有効期限内に権利行使をしなかったイン・ザ・マネーオプションについて、権利の買手から権利放棄の申し出がない限り、権利行使の申し出があったものとして取扱います。その場合、オプションは買付けたストライクプライスを約定価格として先物取引に移行されます。しかし、当社の通貨オプション取引では自動権利行使制度は適用されず、イン・ザ・マネーのオプションであっても権利消滅となります。
コール・オプション、プット・オプション、証拠金取引のうち二つを合成して作ったポジションのことをいいます。
オプション投資戦略であり、投資目的に合うようにオプションを組合わせることです。
オプション取引や先物取引において、取引の決済を行ない受託業者と代金の授受を行なうことをいいます。
先物取引において取引の受託元が毎日特定の時間を定め、請求額などを算出する為の価格のことをいいます。
成立した取引について発生する、ポジション管理、値洗い、最終決済、証拠金等の管理の業務です。
オプションの満期までの期間の変化に対するプレミアムの変化の割合を示します。
損失を確定させる取引のことです。高い値段で買い、安い値段で売ることであり、または安い値段で売り、高い値段で買い戻すことを指します。
投資家が注文を出す際に、業者が売り(BID)買い(ASK)の両方の取引レートを同時に提示することです。
「先物取引」及び「オプション取引」の売手(グランター)になっている委託者が保有する建玉について日々の値洗いを行なった結果、自己の建玉を維持するのに必要な金額を下回った場合に委託者が受託者に対して、追加して預託しなければならない証拠金のことをいいます。追加証拠金の請求を行なうことをマージン・コールといいます。
金融派生商品のことです。金融資産の価格を基にして派生した取引の事をいいます。
先物取引においては買建玉を売ることによって相殺し、差額の授受により決済することです。オプション取引にあっては買付けたオプションを売ることによって相殺し、代金を受領します。
オプションの権利行使期間が満了する期日のことをいいます。オプション取引では同一商品について複数の取引期限が設定され、それぞれについて取引が行なわれます。
オプションの原資産であり取引基準通貨及び変動通貨の組合わせを意味します。